教育熱の高いシンガポールには、現地校向け、日本人学校向け、そしてインター校生向け、とそれぞれの塾があり、IBDPから
SAT、IGCSEからTOEFLと、本当にたくさんの塾がありました。
日本でもインターナショナルスクールに通っていた上の子が小学校の時の、家庭教師探しの苦労を考えると本当に恵まれた環境でした。
そして、今から5,6年くらい前ぐらいでしょうか?
IBDPやSATなどを経験した学生さんたちが家庭教師として教えてくれるオンライン家庭教師の会社がある事を知りました。
インター校生向けのオンライン家庭教師の草分けです。
創立されてすぐの頃に、お友達のお友達のお子さん(東京大学に進学)がこちらで家庭教師をされていると聞き、それで私も初めて知りました。
上の子の同級生も教えていますが、みなさんIBDPも高得点で、帰国受験で医学部に進学したりイギリスの有名校に進学しています。
下の子もIBDPでMathをこちらの先生に教えてもらい、とりあえず目標の点数を取る事が出来ました。
世界中いろいろな国の学校を卒業した学生さんが教えていますから、科目の選択の幅はとても広いです。
以前もご紹介した、オンラインでの大学説明会なども開催されています。
TCKはEdubalよりは後発ですが、こちらは創立者の方自身が帰国子女だったと言う事で、TCK(Third Culture Kids=両親共にルーツのない国で育つ子供達)と言う名前にある通り、海外で育つ子供達の気持ちを思って創立されたオンライン家庭教師の会社です。
TCKとEdubalの一番の違いは、TCKにはプロの家庭教師の先生と学生の家庭教師がいる事です。
Edubalは全て学生の家庭教師です。
下の子はこちらでIGCSEのScience をトッププロ講師の先生に、IBDPのBiology HLをプレミアムプロ講師の先生に教えていただきました。
なぜBiology HLを取ったのに(HLを取る=得意なはずなのに)、わざわざ授業料の高いプレミアム講師の先生に習ったかと言えば、
BiologyはHLで取るほど得意な科目ではなかったからです。
それは、IBDPの科目選択の時に、理系の夫と上の子が、
「文系の科目ばかり取るよりも、理系でひとつHLを取った方がいい。大学受験の時に得意な分野ばかりで高得点を取るよりも、不得意分野で努力したと言うのもポイントが高い(ほんまかいな?)。それに、もしかしたら気が変わって、ちょっと理系に近い学部に行きたくなるかも知れないし。」
と、超文系の下の子にアドバイスし履修した、と言ういきさつがあったからです。
私ほど理数系が嫌いではなかったでしょう。下の子も納得して履修はしたものの、やはり学校の勉強だけでは不安だったらしく、TCKのお世話になりました。
ちなみに、上の子はシンガポールでインターナショナルスクールに通っていると知らない人はいない、
Math Visionに通っていました。
しかし、下の子は通うよりも家で勉強した方が良いと言うので、EdubalとTCKの両方にお世話になりました。
どちらもとてもよく教えていただけて、我が家的には満足しています。
今回、HPのリンクを貼るのにググってみたら、他にもインターナショナルスクールや海外の現地校に通う子供向けのオンライン家庭教師の会社がありましたが、我が家はこちらの2社しか経験がないので、今回はEdubalとTCKだけご紹介しました。
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