シンガポールのインターナショナルスクール事情、来た時は、小学生&中学生だった子供達も高校生になってしまったシンガポール在住ウン年目の駐在生活のなんだかんだをぽちぽち書いています。


by singaporemerengue
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コンドミニアム探し・Latitude ラティテュード

便利なRiver Valleyエリアから少し入った立地のLatitude.
実は私の「イチオシ」候補。

Latitude(ラティテュード)

Completion Year 2011
ユニット数127戸
2,766 sqft / 256.97 sqm


・とても素晴らしい景色!(見たユニットは17階)
・新築でこのエリアでは「とにかく広い!」
・大きなバルコニーが二つあるので風通しも良い。
・大きく素敵なキッチン
・ベッドルームも全部大きい
・収納も多い

・マスターバスルームが少し小さめ


少し歩けばGreat World Cityもあるのに静かな環境。
場所的にRegency Parkの隣になります。
北側は学校なのでこの先新しいコンドが建つ確率も低くて景色は抜群。

ユニット数も127戸なのでジムやプールが混む事もあまりなさそうです。

1 bed roomはありませんが2 bed roomからあるので、典型的な「ファミリー向け」と言うわけではないですが、あまり大きなデベロップメントがお好きではない方にはちょうど良い感じです。

私もこちらはお家賃の割りには立地も広さもとてもお得ではないか、と思ったりしています。

シンガポールの住まいには「Wet Kitchen」と言われる外に台所があるお家が多いのですが、これは私が思うに、典型的なローカルフードをお家で作る時には油や香辛料をたくさん使うので、そう言った料理をする為に「台所が外にある」のではないかと考察しています。

プラス「お料理はアマさん(メイドさん)の仕事」と言う事で、エアコンも必要ないと言う考えなのかな?と思ったりしています。
(以前ちがう東南アジアの国に駐在していた時はキッチンにエアコンがありませんでした。毎日の料理はガマン大会の様相を呈しておりましたが...。)

主人が見た新築コンドのほとんどが「Wet Kitchen」「Dry Kitchen」と別れれていたのですが、この基本のコンセプトではなく、アメリカの家で言う「Wet Bar」が「Dry kitchen」みたいな感じです。

実はこの「Wet Bar」。アメリカで住んでいた家にもあったのですが、我が家では「無用の長物」でした。リビングルームに小さなシンクがあったところでキッチンもそんなに遠くないので使う事は皆無。むしろ収納や飾棚にした方が意味があると思っていました。

今回主人が見たコンドの「Dry kitchen」。日本のカウンターキッチンみたいなのがあり、冷蔵庫があったり電子レンジがあったり。でも、ちゃんとしたシンクや食器洗い機は奥の「Wet kitchen」にある。

これって実は非常に使いにくいんじゃないかなぁ?と思います。

シンガポールではメイドさんを雇ってらっしゃる方も多いので、そう言った方々にはあまり関係ないと思いますが、働く予定もなく子供もそこそこ大きくなっている我が家では住み込みのメイドさんを雇う予定はないので、キッチンは誰よりも「私が便利」と思える所が良いのですが...。

しかしこの辺りは男子にはわからないらしく、私がいくら言っても主人にはよく理解出来ないみたいです。

主人が選らんだコンドが使い易いキッチンである事を願うしかありません058.gif

建築中のサテライト写真
by singaporemerengue | 2011-05-24 21:40 | コンドミニアム