シンガポールのインターナショナルスクール事情、来た時は、小学生&中学生だった子供達も高校生になってしまったシンガポール在住ウン年目の駐在生活のなんだかんだをぽちぽち書いています。


by singaporemerengue
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コンドミニアム選び・オーナーさんの種類

住んでいるコンドミニアムの更新が近づいて来たので主人が、
「で、どうする?他のコンドミニアムも見てみたい?それともここを更新する?」
と聞いて来たので、ちょこっと不動産サイトを覗いてみたのですが...。

なんとなくお家賃が上がって来ている様な気がしました。
我が家は今住んでいる所が気に入っているのでコンド自体を変わりたくはないのですが、もう少し広いユニットに変わる事が出来たらいいよね、と言う事でいろいろ調べてもいるのですが、昨年末には下がっていたお家賃も今年に入ってからは少し上がった様な。

しかし、いくらお家賃が少々安くても大家さんとの折り合いが悪かったりするのも面倒くさいです。我が家の大家さんは外国人で(シンガポール人ではない)、うち以外にも同じコンド内に何戸か所有していると言う投資目的の大金持ちさんだと思うので、そう言った諸々を考えても更新の新家賃の折り合いが付けば引越しする手間を考えてもこのまま更新するのが一番だと言う結論に達しました。

うまく更新出来ると良いのですが!

本題の大家さんの話ですが、駐在先や転勤先でテンポラリーに家を借りる場合、大家さんの種類(?)を選ぶのって結構大事じゃないかと思ったりします。大家さんが大富豪、大家さんが企業、大家さんがサラリーマンで頑張って買ったマイホーム、いろいろあると思います。

普通のサラリーマンにとっては家は買うと言うのはかなり大きな買い物で、その思い入れなんかも国は変われどかなり大きいものだと思います。

うちはアメリカを出る時に家を売って来ましたが、これがもし残して来たら面倒だっただろうなと、時折思います。以前日本に住んでいた時に海外駐在から戻って来た人が貸していた家のリフォームの事でとても熱く語っていた事がありました。

都市郊外のマンションなのですが、借りていた人の使い方が悪いだのキッチンが汚くなっていただのリフォームにお金がかかるだの、ものすごい勢い。よく話を聞いてみたら借りていた人はペットがいたわけでもなく子供もいなくて、ごく普通に生活していただけなんですが彼女にとっては「大事なマイホームが大変な事になってしまった!」と言う事だったんでしょうね。

「だったら貸さないでおけば良かったのに」

と思わず言ってしまったのですが(笑)。だってその家賃収入をローンの返済に充てていたのですからお互い様だと思うのです。

かく言う我が家も、もしあのまま家を貸していたら今頃どんな風に使っているんだろう、とかいろいろ気になっていた事と思います。

そんな経験から自分達が借りる時は「あまり大事なマイホームと言う思い入れのないオーナーさんが大家さん」と言うのも駐在先での家を借りる時の指針にしています。一番良いのはそのコンドミニアム一棟企業が大家さんと言うのが一番便利でしがらみも無くて良いですよね。お友達がそう言ったコンドに住んでいますが、電球が切れたらすぐに代えてくれるし、修理が必要な時も大家さんにお伺いを立てる事もなくすぐにしてもらえる。エアコンのクリーニングだって自動的に付いてくる。

本当に便利だと思います。

うちも日本駐在中に住んでいたマンションは一棟企業が貸している所だったので、しがらみもなく本当に便利でした。

一棟企業貸しと言うコンドは数は少ないかも知れませんが、これはある意味お勧めです。


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by singaporemerengue | 2013-03-05 00:26 | コンドミニアム