シンガポールのインターナショナルスクール事情、来た時は、小学生&中学生だった子供達も高校生になってしまったシンガポール在住ウン年目の駐在生活のなんだかんだをぽちぽち書いています。


by singaporemerengue
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転校はポピュラー?・インターナショナルスクール

以前からシンガポールではインターナショナルスクール間での転校と言うのはよくある事だと聞いていました。

非英語圏からの子供達がESLを抜けたら違う学校に転校。
Wait listに載せていて待っていた学校に順番が来たので転校。

上海や香港でもある事なのかも知れませんが、日本のインターナショナルスクールではあまり聞いた事がなかったので、最初はびっくりしたものです。

ところが最近続けて上記2つに当てはまらない「転校パターン」の保護者(外国人)とお話する事がありました。

・Australian International SchoolからSingapore American School(SAS)
・Singapore American SchoolからUWC
・Singapore American SchoolからUWC、でまたSingapore American Schoolに戻る
・Tanglin Trust School(TTS)からUWC、でまたTanglin Trustに戻る

Australian International Schoolから変わった方以外は皆さん1年かそれ以下の期間で転校したそうです。

SAS, UWC, TTSといずれも長いWait listがある学校(UWCはシステムが変わってから以前程の長いWait listは無くなりましたが)なので、どうしたらそんなに行ったり来たり出来るのか疑問ですが、いろいろ優先権はあるのでどうにか出来る人には出来るのでしょうね。(戻る場合の優先もあります)

こう言う話を聞くと学校選びと言うのは本当に個々によって違うんだな、と今更ながら思います。

どちらの学校も人気校で評判の良い学校です。それでも子供がその学校に合わなくて転校させてしまう程なんですよね。

これだけインターナショナルスクールが多い所に住んでいると、最近「ご縁」と言う日本のお受験用語が頭に浮びす。学年により時期によりWait listが長いと言われている学校にヒョイと入れたり、ずっと待っていたり優先があるのにナカナカ入れなかったり、はたまたほとんど待つ事はないと言われている学校なのにその学年に限っていっぱいで入れなかったり。

この狭い国に30近いインターナショナルスクールがあるシンガポール。ほとんどの方は複数の学校を見学して、複数の学校にApplicationを出す方も多いと思います。その中で子供に合った学校を見つけるのは結構大変で...。

結局「ご縁」なのかも知れないですね。
by singaporemerengue | 2013-08-12 22:12 | International School