シンガポールのインターナショナルスクール事情、来た時は、小学生&中学生だった子供達も高校生になってしまったシンガポール在住ウン年目の駐在生活のなんだかんだをぽちぽち書いています。


by singaporemerengue
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シンガポール・インターナショナルスクール・フル・ガイド2014

シンガポールの駐在員向けの雑誌、「Expats Living」のサイトに2014年のインターナショナルスクールの情報が載っています。

International Schools in Singapore Full Guide 2014

英文ですが、シンガポールに現在あるインターナショナルスクールのほとんどを網羅しており、これからシンガポールのインターナショナルスクールをお考えの方には参考になると思います。リンク先の一番下に地図も載っています。

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この地図と学校の名前と共にリンク先の一番下に出ています。

一般的なインターの他に学習障害や自閉症、ADHDなどのお子さんも受け入れる
Integrated international School (IIS)
The Winstedt School
も掲載されています。

各学校に通う家族が制服を着た写真で、Reviewも書いてらっしゃるので学校のアウトラインをつかむ参考になります。制服がわかるのも良いですね。

もちろん広告の面も大きいので悪い事は書いてないと思いますが。

Hwa Chong International School (HCIS)
の紹介には日本人家族の方が登場されています。
中学生でのローカルインターナショナルスクールへの編入との事ですので、こちらも学齢の高いESLを必要をするお子さんのインター編入をお考えの方にはとても参考になると思います。

サイトからの引用ですが、

・現在シンガポールには73のインターナショナルスクールがあり、約5万2千人の生徒がいる。
・OECD(The Organisation for Economic Co-operation and Development )の予測によると、世界中のインターナショナルスクールで学ぶ子供達は今年中に5百万人に達する。
・2013年、インターナショナルスクールビジネスは、学費だけで35ビリオンUSドル(桁が多すぎて日本円に出来ない)をたたき出した。

との事です。

私達がよく耳にするインターだけでだいたい30校と言われていますが、他にもまだ40校もインターナショナルスクールと冠がつく学校があるのですね。

かなり以前からシンガポール政府はインターナショナルスクールを増やす計画を立てていたと言う話ですが、UWCがEast Campusを増やし、今年はDulwich Collegeも開校し、他にも2,3、小・中規模インターナショナルスクールがこの何年の間に開校したので、とりあえず一段落着いたと言う感じでしょうか?

それにしてもインターナショナルスクールビジネス、全世界では35ビリオンUSドルものお金が動く。一大ビジネスですね。

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by singaporemerengue | 2014-11-16 14:49 | International School | Comments(0)