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シンガポールのインターナショナルスクール事情、来た時は、小学生&中学生だった子供達も大学生と高校生になってしまったシンガポール在住ウン年目の駐在生活のなんだかんだをぽちぽち書いています。


by singaporemerengue
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カテゴリ:International School( 52 )

プリスクールから高校まで、カリキュラム別の学校ガイドを見つけました。

紹介していて言うのもなんですが、間違った情報も入っています。
例えば、

UWC South East Asia (PYP, MYP, IBDP)

とありますが、UWCSEAはMYPではありません。

なので、参考にはなりますが、気になる学校には直接確認がMustです。

「モンテソーリ」と言うのを久しぶりに聞いた気がします。我が家も子供達が幼稚園に行く頃、モンテソーリの園を何件も見学しましたが、取り入れ方が園によって微妙に違っていて、アメリカの私が住んでいた都市では、「モンテソーリ=保育時間が長い=保育園的役割=高い」と言う構図が出来ていました。

シンガポールでも結構な数の園がリストにありますが、アメリカもそれこそ本当に「モンテソーリ」のプリスクールやDay careが多くて、一体どっからどこまでがモンテソーリなのか?と混乱してしまいました。

うちは結局全く違うプリスクールにしましたが、当時のママ友達も、モンテソーリの園を選んだ方が多かったですね。当時は「モンテソーリ=早期教育」みたいな印象もありましたから。

シンガポールではまた違ったモンテソーリだとは思いますが、このサイトでも「Montessori-inspired」と言う表現を使っているように、モンテソーリと言っても園や学校によっては違うとは思います。

プリスクール選びは、これから長ーく続く学校選びの第一弾。
チビちゃんママのみなさん、頑張って下さい~!

ただ、ひとつだけ。
先生が優しいスクールを、先生が怒鳴らないスクールを。
そして、ママの直感を信じて下さい。

さんざんいろんなプリスクールを見学しましたが、あるプリスクールで3歳児クラスを見学していた時、泣いている子供をずっと抱きかかえていた先生の姿を見て、直感的に「あ、ここにしよう!」と思いました。保育時間も短くて(9時から11時半)、カープールもなくて、お勉強は3歳児クラスではほとんどなくて、いろんな意味で手間のかかるスクールでしたが、子供達を注意深く、よく見てくれるスクールでした。

見学に行って、「あ、なんかここ違うな。」と思ったら、たいていその直感は合っている様な気がします。



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by singaporemerengue | 2016-05-10 10:21 | International School | Comments(0)
シンガポールのローカルスクールの教育レベルの高さは有名ですが、その中でも優秀でなければシンガポールの大学(国立大学や南洋工科大学等)に進学する事が出来ないので、多くの生徒が海外の大学に進学すると聞きます。

この記事はStrait Timesの記者が、海外大学に進学するシンガポール人の為に、多国籍な生徒を擁するUWCのUniversity Advising Teamに取材をして書かれた記事ですが、欧米やオーストラリアの大学に進学する際はシンガポール人も日本人も同じInternational Students枠になるので、このStrait Timesの記事はシンガポールでInternational Schoolに通う日本人生徒が欧米(内容はほとんど英米ですが)の大学に進学する際にも参考になると思います。


たぶんですが、どこのInternational schoolもG10の終わり頃から生徒や保護者に向けて、海外大学進学の説明会をすると思いますが、学年が低いと、その説明会にもなかなか出る事が出来ず、日本の大学受験の経験しかない私などは、なんだかモヤモヤしていたので、参考になりました。

しょっぱなから、

「ランキングで大学を決めるのは賢明ではない」

と、アジアンママには耳の痛いトピックから始まりますが、現実問題高額な学費を払って英米、特に「米」の大学に行かせる場合(学費が高い)、どうしてもランキングが気になってしまったりしますよね。学校側の考えと家庭の考えと落としどころを見つけるのが大切なのかも知れません。

記事の中には「大学フェア」の情報や、各国大使館に設けられている「教育センター」の様な部署の連絡先も書いてあります。

もちろん大学進学する子供自身が情報収集するべき事ですが、親がちんぷんかんぷんなのもちょっと悔しいと言う方、ご参考にしてみて下さい。



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by singaporemerengue | 2016-05-08 09:50 | International School | Comments(0)
先日子供達が通うインターナショナルスクールから「来年度学費値上がりのお知らせ」のメールが届きました。

すでにじゅうぶん過ぎる程高額な学費がまた値上げ。もう毎年この時期の恒例行事のようになってしまい、あぁまたか、とメールを最後まで読まずに閉じてしまいました。

思い出したのが、少し前のStraits Timesに載っていたシンガポールのインターナショナルスクールの学費に関する記事。
元記事はこちら

イギリス人駐在員を対象にThe Fry Groupと言うロンドンにある経済ビジネス研究所がシンガポール、香港、マレーシア、タイ、インドネシアとイギリスのインターナショナルスクールの学費を調べた結果らしいですが、シンガポールのインターナショナルスクールの平均学費ってこの5年間で、なんと23%も上がってるんだそうです!

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Picture: Straits Times

イギリス人駐在員がシンガポールのインターナショナルスクールに子供を入れたら、幼稚園から高校卒業までで、合計S$500,000かかるのだそうです。でも、これでも世界一高額ではなく、一番高いのはイギリスのインターナショナルスクールだそうです。しかしシンガポール、マレーシア、タイ、香港、インドネシアの中では一番高額なのはシンガポールです。香港も高いですが、意外にインドネシアも高いんですね。シンガポールからインドネシアにスライドしたお友達が「インドネシア人のクラスメイトのお金持ちさにびっくりした!」って言ってましたから、インドネシアのインターナショナルスクールは駐在員とお金持ちの為の学校になっているのかも知れません。まぁ、日本でもそう言う面はありますが。

10年、いや15年程前までは企業が駐在員の学費を出すのは当たり前でしたが、最近は本当にフル・パッケージで駐在に来る人達は減っています。それなのに、どうしてかインターナショナルスクールは毎年当たり前の様に学費を上げています。

古くからあるインターナショナルスクールはちょうど校舎改修の時期にあたり、新しく出来たインターナショナルスクールは校舎建設費がかかっているから、仕方がないのでしょうか?

まぁ、それでもしかし、アメリカの私立学校へ行かせると年間2万ドルとか3万ドルとかかかりますから、あくまでも「私立」であるインタナショナルスクールの学費が高いのは仕方がないのかも知れません。

しかし、一度くらいは「今年は学費の値上げはございません」って言うお手紙を拝見したいもんです。


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by singaporemerengue | 2016-02-21 18:00 | International School | Comments(4)
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UWC East Campus Photo by Straits Times

先月のStraits Timesに、

Rise in International-School places (インターナショナルスクールの定員増加)と言う記事がありました。

ほんの2,3年前までは多くのインターナショナルスクールにはWait Listがあり、転勤でシンガポールに来たはいいけど、行きたい学校にすぐに編入出来ない、兄弟そろって同じ学校に空きがないので仕方無しに違う学校へ行かす、等インターナショナルスクールを巡っての攻防が展開されていました。

記事によると、その攻防も去年開校した2つのインターナショナルスクールによってかなり改善されてきた、との事。2つのインターナショナルスクールとは、

Dulwich CollegeとGems World Academy。このブログでも取り上げた事のある学校です。

Dulwich collegeは生徒数800人で開校しましたが、最終的には2500人規模の学校になる予定。
Gems World Academyは今年4月時点で200人強の生徒が在籍してますが、200ミリオンダラーかけた校舎が完成する2017年には3000人の生徒を受け入れられる、と記事にはあります。

私のまわりでも何人かの方がDulwichとGemsに転校された方がいますが、みなさん学齢が低いお子さんです。新しい学校ですが、両校共インターナショナルスクール運営の実績が外国ではある学校ですから、その点は安心ですね。ただ、学齢が高くなると実績が出ていないので冒険になってしまうと個人的には思いますが。

記事中のUWCの学長さんおっしゃっているように、シンガポール政府の肝いりでどの学校も校舎を増築したり、新しいキャンパスをオープンさせたのですね。UWCのEast Campusも今年の夏には生徒数が2500人と言う事ですから、これだけでもずいぶん枠が広がったと思います。

Stamford American International School、Australian International Schoolを運営するCogtinaの重役さんや、Wait listの長さでは有名だったTanglin Trust Schoolの広報の方も、「以前に比べると状況は非常に良くなった」とコメントされています。

実感としても、やはり去年あたりから今まで入りにくいと言われていた学校にも割りとスンナリと編入出来ていると思います。ただ、記事にもあるように、やはり人気の学校や幼稚園はまだまだ需要が高いので、新しい学校の開校以外にも既存の学校も増設、定員増加の計画があるみたいです。

Australian International Schoolが18か月から6歳までのEarly Years Programmeの定員を2017年には現在の450人から2000人に。
German European Schoolも2017年ごろには今の1500人から2000人に増員。
Tanglin Trust Schoolは新しい校舎を増設。

校舎が新しくなったり増設されるのは良いですけど、これできっとまた学費も上がるんでしょうね。今でも高すぎるインターナショナルスクールの授業料です。記事にもありますが、昔のようにFull Expats Packageと言われる住居費、学費、車、一時帰国費用、全てが支払われる駐在員は減っている、ローカルハイヤーにプラスの条件でシンガポールで働く外国人が増えており、その年齢も低くなっている(だから幼稚園がまだ足りない)って事なのに、学費ばかりが高くなってしまって。

あ、愚痴になってしまいました。
インターナショナルスクールの学費については、また改めて書きたいと思います。

とにもかくにも、とりあえず以前よりは定員に余裕が出来たシンガポールのインターナショナル。これはこれから来る方にも、違う学校に編入を考えてる方にも朗報ですね。


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by singaporemerengue | 2015-12-03 11:46 | International School | Comments(3)
私自身食物アレルギーがあるので、お子さんに食物アレルギーがあるのはママにとっては大変心配な事だと言うのは想像出来ます。いや、自分自身よりも子供にアレルギーがある方が何倍も心配だと思います。

学校には毎日お弁当を持って行かないとならない。寝坊してお弁当を作る時間がなくても、絶対にアレルゲンフリーのお弁当を持たせないとならない。これは慣れたらどうにかなるとは言え、かなりのストレスではないかと思います。

日本の学校の学食にアレルゲンフリーのメニューを期待するのと同じ程、シンガポールの学校でも難しいと思っていたのですが、なんとStamford American International SchoolのCanteenでは3大アレルゲンフリー(卵、乳製品、小麦)のランチが毎日提供されるそうです。

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美味しいか?と聞かれれば、お母さんのお弁当よりは美味しくないかも知れません。機内食のアレルギーフリーの同じ様な感じなのかな?とも思います=あんまり美味しくない。

それでも、たまにはお友達と一緒にCanteenで並んで買って食べる、と言うのは子供にとっては楽しみになるかもしれません。

こちらの学校は新設校ながら人気のある学校ですが、同時に学費の高さでも有名な学校ではあります。しかし、この様な取り組みをしてくれると言うのは食物アレルギーのお子さんを持つ親ごさんには非常にありがたい事だと思います。

私は食物アレルギーを持つお子さんをこちらの学校に通わせてらっしゃるママから教えていただきましたが、学校見学時に直接学校に聞いてみて下さいね。

お味見させていただけるかもし知れません(笑)

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by singaporemerengue | 2015-10-16 01:24 | International School | Comments(7)
前回書いたシンガポール インターナショナルスクール事情 2012からかなり時間が経ってしまいました。

シンガポールのインターナショナルスクール事情もかなり変わっているようです。

今年、私の独断と偏見で選んだ一番の変化は、

・Dulwich College Singaporeの開校

ではないかと思っています。こちらの学校が開校したせいなのかどうなのかはわかりませんが、今まで人気校と言われた学校も大々的に広告を出してみたり、システムを変えてみたりと、

「どの学校も生徒集めが大変になって来ている感じ」

と、インターに通うママさん達とのランチの話題になっています。

毎回書いていますが、このブログに書いてある事のほとんどは「ママ達の口コミ」レベルの事なので、あくまでも「参考」と言う感じで読んでいただけると嬉しいです。

またインターナショナルスクールは、そのシステムも頻繁に変える事も多いので気になる点は必ず学校に直接お伺いする事が大事だと思います。

056.gifDover Court International School
Dover Courtは経営が「Nord Anglia Education」と言う世界中に31の学校を運営する会社にかわりました。これもとても大きな変化だと思います。

001.gifママのコメント
・経営が変わって良い感じに変わっているような気がする。
・新しい経営者なので施設が充実して行ってくれれば嬉しい。
・ESLには日本人生徒が多いけれどSoft Landingには良い。


056.gifAustralian International School
最新号のSpring(日本語フリーペーパー)の広告を見て驚いたのですが、AISではIBDPの日本語を取る事が出来るんですね!知らなかったです!
IBDPで日本語(Japanese A)をOfferするインターには日本人生徒数が一定数必要なので(IBDPのJapanese Aは日本語が母語の生徒の為=日本人生徒、それも高校国語レベルが履修出来る日本語力がある日本人生徒、がそこそこいないとクラスが開講されない学校もあります)、AISは日本人生徒が少ない、と聞いていたので驚いた次第です。

IBDP Japanese Aを教える事が出来る先生を見つけるのは大変と聞きますから、AISの本気さがうかがえる様な気がします。G12までESLがあるそうです。高校からの転入でESLが必要な生徒を受け入れてくれる学校はあまり多くないので、中学・高校生のお子さんを連れて日本からいらっしゃる方には選択肢が増えますね。ただ、どの程度の英語力を必要とするかは学校に直接確認するのをお忘れなく。

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Springの記事より

001.gifママのコメント
日本人ママでお子さんを通わせてらっしゃるお友達がいないので無し。すみません。
もしお子さんが通ってらっしゃる方がいらしたら、コメント欄に是非書き込みして下さい~。


056.gifUnited World College (Dover & East)
2014度はUWC East Campusは初の卒業生を出しました。Pass rate 99.3%, 142人中38人が40Point以上と言う素晴らしい結果です。

変わった事は、

・Dover Campus, East Campus間の転校が出来なくなった。(改めてApplicationを出しなおして、と言うのなら可能と言う説もあり。要確認です)
・G10終了時の成績、生活態度による転校を薦められても本人に継続の意思があれば転校しなくてよくなった。(来年からの話なので実際どうなのかはまだ不明)

001.gifママのコメント
・全員がIBDPを履修するのでPeer pressureが良い方向に作用する。
・Outdoor educationのサバイバル感がハンパない。子供達は楽しいようだが親としては心配な時もある。


056.gifOversea Family School
オーチャードにあるキャンパスはいよいよ今年で終わりです。来年の夏の新学期は新しいキャンパスへ。学校の回りでも工事が始まっています。

ママのコメント
・ロケーションが本当に良かったので移転してしまうのは残念。
・学年によりESLには日本人生徒が多いけれど、Main streamに移るとそんなに多くはない。
・ESLの先生が良い。
・Soft Landingにはとても良い学校。


056.gifDulwich College Singapore

・低学年はもうすでにWait listになる学年もあると言う事です。
・制服がとってもかわいらしいです。

001.gifママのコメント
こちらもコメント募集中です~!


シンガポールのインターナショナルスクール事情も、学校の数が増え、また学校もいろいろとシステムを変え、選択肢が増えて来たような気がします。一時の様に「何年待っても入れない!」と言う話もあまり聞きませんが、それでもやはり小学校の学年はWaitingがある学校もあるので、シンガポールのインターナショナルスクールをお考えの方は、「まずは学校に聞いてみる」のが第一歩です。

シンガポールにはたくさんインターナショナルスクールがあります。「うちの子が通う学校はこんな感じ」と言うコメント、メール大歓迎です!これからシンガポールにいらっしゃる方達の参考になると思うので、よろしくご協力お願いたします~!

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by singaporemerengue | 2014-12-12 15:59 | International School | Comments(4)
シンガポールの駐在員向けの雑誌、「Expats Living」のサイトに2014年のインターナショナルスクールの情報が載っています。

International Schools in Singapore Full Guide 2014

英文ですが、シンガポールに現在あるインターナショナルスクールのほとんどを網羅しており、これからシンガポールのインターナショナルスクールをお考えの方には参考になると思います。リンク先の一番下に地図も載っています。

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この地図と学校の名前と共にリンク先の一番下に出ています。

一般的なインターの他に学習障害や自閉症、ADHDなどのお子さんも受け入れる
Integrated international School (IIS)
The Winstedt School
も掲載されています。

各学校に通う家族が制服を着た写真で、Reviewも書いてらっしゃるので学校のアウトラインをつかむ参考になります。制服がわかるのも良いですね。

もちろん広告の面も大きいので悪い事は書いてないと思いますが。

Hwa Chong International School (HCIS)
の紹介には日本人家族の方が登場されています。
中学生でのローカルインターナショナルスクールへの編入との事ですので、こちらも学齢の高いESLを必要をするお子さんのインター編入をお考えの方にはとても参考になると思います。

サイトからの引用ですが、

・現在シンガポールには73のインターナショナルスクールがあり、約5万2千人の生徒がいる。
・OECD(The Organisation for Economic Co-operation and Development )の予測によると、世界中のインターナショナルスクールで学ぶ子供達は今年中に5百万人に達する。
・2013年、インターナショナルスクールビジネスは、学費だけで35ビリオンUSドル(桁が多すぎて日本円に出来ない)をたたき出した。

との事です。

私達がよく耳にするインターだけでだいたい30校と言われていますが、他にもまだ40校もインターナショナルスクールと冠がつく学校があるのですね。

かなり以前からシンガポール政府はインターナショナルスクールを増やす計画を立てていたと言う話ですが、UWCがEast Campusを増やし、今年はDulwich Collegeも開校し、他にも2,3、小・中規模インターナショナルスクールがこの何年の間に開校したので、とりあえず一段落着いたと言う感じでしょうか?

それにしてもインターナショナルスクールビジネス、全世界では35ビリオンUSドルものお金が動く。一大ビジネスですね。

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by singaporemerengue | 2014-11-16 14:49 | International School | Comments(0)
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(写真は学校のWeb siteから)

International School Singapore(ISS)とOverseas Family School
(OFS)が2015年でオーチャードから移転する、と話題になった時に同じくオーチャードにあるChatsworth International Schoolも移転と言う噂を耳にしました。その後あまり聞く事もなかったのですが、とうとう移転が決定したようです。

詳細はこちら

こじんまりとした雰囲気の学校ですが、校舎は趣きある建物で(歴史的建造物に指定されている、なんて事も聞いた事があります)チェックの制服が可愛くて、

「やっぱりポロシャツに短パンよりはこう言う制服っていいなぁ」

と、オーチャードでこの制服を見かけると思います。

ESLもありロケーションも良い事から一時は日本人にも大変人気だったそうです。

学校のアナウンスメントを読むと、移転先は現在のGerman European
School (GESS)@Bukit Tinggi Road だそうです。学校の規模を大きくしたくない、新校舎建設で学費を上げたくない、と学校側も大変だったでしょうね(想像ですが)。

そうなると玉突き式にGESSも移転となるみたいですが、こちらの移転先はまだ発表されていません。でも、移転はするそうです。

これでオーチャードにあるインターナショナルスクールは全部移転が決まってしまいました。日系の塾のほとんどがオーチャードエリアにある為、高学年ともなれば「学校から直接徒歩で塾に通える。」と言う事で便利だったのですが...。

OFSとISSの跡地はMRTの駅やコンドミニアムになると言う話を聞きますが、
Chatsworthのあの建物はどうなるのでしょうね。
TanglinにあったEaton HouseのPreschoolもMRTの駅になると言う事で、昔の建物は取り壊されてしまいましたが、Chatsworthの校舎も取り壊しなんでしょうか?だとしたら、ちょっと残念。

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by singaporemerengue | 2014-10-12 11:38 | International School | Comments(4)
Canadian International Schoolが創立25周年を記念しての奨学生の募集をしています。

詳細は↓ 
CIS 25th Anniversary Scholarship Programme


2015年1月時点でGrade 4からGrade 10までの生徒は学費の半分を2年間支給。

2015年8月にGrade 11になる生徒は学費全額支給。
IBDPの2年間に全額の奨学金が出る、と言う事ですね。

既にCISの生徒も外部からの受験も両方受け付けるそうです。

どこの国のインターナショナルスクールもそうですが、シンガポールのインターナショナルスクールも学費が本当に高いのでMerit base(成績ベース)とは言え、こう言った制度を設けてくれるのはありがたいですね。

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by singaporemerengue | 2014-09-30 09:46 | International School | Comments(0)
ちょっと面白い記事を見つけました。

インターナショナルスクールに通う子供達の「22のあるある」です。

22 Signs You Were An International School Kid

1. You can honestly say you have friends from all around the world.
インター生活が長ければ長いほど世界中にお友達がちらばっているでしょうね。うちの子供たちでもすでにアジアから北南米、ヨーロッパに散らばっています。

2. You can sort them by continent.
国ごとに分けたら大変なので大陸別に分ける、なんてもあり。

3. Some of them are from countries most people have never heard of.
これは子供だけではなくて、ママにもあります。Coffee morningなどで出会って国の話になると、「え?どこの国?」と頭の中でググり状態。

4. Which made International Day pretty interesting.
インターのUN系催し物では知らない食べ物に遭遇する事が多々あります。

5. At least one of your friends had diplomat parents.
大使とかはなかなかないですが、お父さんが大使館勤めと言うのはよくあります。

Which means you’ve been inside some pretty sweet houses.
お誕生日会に呼ばれてびっくりする事も多いです。

6. When you arrive at an international school you enter with one accent…
…but leave with about seven.
シンガポール自体が「Global English」ですが、インターナショナルスクールの中も同じですね。また、インター校生独特のアクセントもあります。

7. Plus if you had more than four Americans in your year, you probably sounded a bit like…
アメリカンスクールがある都市ではアメリカンスクールに行くアメリカ人は多いから、インターナショナルスクールではアメリカ人は少数派かも知れません。

8. You’re used to hearing conversations in different languages.
これもシンガポールだと割りとごく普通に遭遇する状況ですよね。

9. You can swear in at least seven of them.
最低7ヶ国語となるとやはり一般生活ではあまりないかな?

10. When you’re drunk you let out your Spanish side.
Spanishのところにいろんな国が入るわけですね。

11. And nothing beat the feeling of finding a kid in school who spoke the same native language as you.
これは嬉しいでしょうね。以前日本のインターに初めて通った時に上の子が自分と同じ組み合わせのハーフのお友達がいる!と喜んだのを思い出します。

12. When you talk to non-international school kids, you realise how ridiculous the stuff you got to do at school was…

Like the time you went to the Louvre aged 10 and hated it.
これはシンガポールだと10歳でアンコールワットの遺跡群に連れて行かれた、みたいな感じでしょうか?
確かにうちの10歳も「カンボジアで一番楽しかったのはホテルのプール」と言ってました005.gif

All your sports tournaments involved a plane journey.
自分の学校がホストしないかぎり全てが海外遠征。
特にシンガポールは小さい国なのでマレーシアでも海外遠征(笑)。

When other kids were going to the zoo…
You were preventing WWIII during Model United Nations.
動物園も行くけれど、インター4年目の下の子も「もう模擬国連はいい」なんて言ってます。

13. In normal school being a new kid is kinda scary.
But it’s totally fine at an international school!
インターでは転校生は当たり前。逆に本国に帰国になった時が緊張するかも知れません。

14. Someone in your class was always jet-lagged.
さすがにAlwaysではないでしょうが、お休み明けは時差ボケと戦っている子は多いでしょうね。

15. Missing school to get your visa sorted was just as common as going to the doctor.
後、パスポートの更新や受け取りのための遅刻、早退も全然OK。

16. International school kids have hearts of stone.
Because they’re used to saying goodbye to their best friends.
仲良しのお友達にさよならを言わないといけない機会が多いのは、かわいそうだけれどインター校生には多いですね。でも、これは転勤族全てにあてはまる事。

17. This may be the cause of your deep-rooted commitment issues.
親としてはこの辺りの事はちょっと心配。

18. But all that moving around has made you adaptable to change.
変化に対応出来ると言うのは人生においては強みにはなります。

19. When people ask you where you’re from, it’s sorta tricky to answer.
国籍と生まれた所と育った所と違うので説明が大変。

20. Your life story contains a LOT of “then we moved to”.
簡潔に説明出来る能力が必要になります。

21. But international school taught you how small the world really is…
One day there would be a new kid who you totally met when you lived in Oman.
日々世界は狭くなっています。

22. Sometimes school would be cancelled for dramatic reasons like bombs threats and demonstrations.
今のところ我が家は経験がありませんが、上海での抗日運動や先だってのタイの暴動など、学校がお休みになる国もたくさんあります。

But all in all, international school was pretty awesome!
親としては子供がこう思ってくれたらいいのですが。

(Even if the IB programme almost destroyed you.)
IBDPを取り入れているインターナショナルスクールが多いですからね。最後の2年間の大変さは経験されたママのお話を聞く度におののきます。


どんな事でもメリットとデメリットはありますが、子供達自身がインターナショナルスクールで過ごした事を後々「良かった」と思ってくれれば親としては嬉しいですよね。




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by singaporemerengue | 2014-09-10 23:50 | International School | Comments(0)