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シンガポールのインターナショナルスクール事情、来た時は、小学生&中学生だった子供達も大学生と高校生になってしまったシンガポール在住ウン年目の駐在生活のなんだかんだをぽちぽち書いています。


by singaporemerengue
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コンド探しのチェック・リストの中で普段のお買いものをするお店が近くにあるか?
と言うのも結構重要ポイントです。

人それぞれだと思いますが、最近は昔の様に毎日夕飯のお買いものに行く人は少なく、2,3日分の食材を買う事の方が多いのではないでしょうか?
私はどちらかと言うとこのタイプです。

なので前回シンガポールに住んでいた時も、明治屋さんなどには週1回程行ってデリバリーサービスを利用していました。

そうすると別にスーパーが徒歩圏内になくても良いんじゃないか?
と思ってしまいますが...。

オーチャードにあるスーパーはたいていShopping Mallの中にあります。
なのでスーパーそのものも大事なのですが、そのスーパーが入っているMallにお気に入りのパン屋さんやカフェがあるとちょっと良いんじゃないかな、と思います。

私が前回住んでいた時に一番好きだったのは、

「Market Place @ Tanglin Mall」でした。
このMallにはオーガニック・ストアもあります。
当時まだ小さかった子供用のおもちゃ屋さんやお洋服屋さんもお気に入りでした。

住んでいたコンドから徒歩圏にMarket Placeもありましたが、
私はこちらの方がお買いものし易かったです。

シンガポールには明治屋さんとIsetanさんがあるので、
日本食や日本の物を買う時はこのどちらかで。
欧米の食品を買う時はTanglinのMarket Placeへ。
普段飲みのワインなんかはカルフールへ。

こんな感じでお買いものしていましたが、最近シンガポールには新しいShopping Mallが軒並みオープンしているので、そちらも楽しみです。

特にION Orchardに「Threesixty Market Place」と言うMaket Placeよりも
もう一つ凝ったバージョンが開店したらしいのでシンガポールへ行ったら是非行ってみたいです。
高級ブランド食材ではなく、アメリカで普通に買っていたブランドの食材があれば嬉しいのですが...。


赤ちゃんがいらっしゃるママならお散歩がてら涼しいShopping Mall。
子供が学校へ行っている間に一人でフラッと行ける美味しいコーヒーのお店。
週末に家族でブランチを食べに行けるようなカフェ。

こんなお店が歩いて行ける距離にあると、ちょっと良いんじゃない?って思います。

そんなコンドミニアムが見つかるといいんですが...。
by singaporemerengue | 2011-06-13 13:01 | コンドミニアム | Comments(2)
Belle Vue Residences

Completion Year:2010
Unit数:176
4-Bedrooms (2,260 - 3,918 sqft)

シンガポール建国の父、リー・クワン・ユー氏も私邸を構えるOxley Walk(旦那談)。
そう言う事もあって高層コンドは建てられないのか、こちらは低層(5階建て)のコンドです。

Belle Vue Residences ベル・ビュー・レジデンス

・とても静かな環境、緑も多い。
・各部屋も大きい。
・収納も十分。
・キッチンはとてもナイス。

・メインストリートまで距離がある。
・タクシー等を捕まえるのが大変そう。


やっぱり「静かな環境」と「利便さ」と言うのは共存しないのでしょうか?
どちらかを取るしかないんでしょうね。

こちらのコンドは設計が日本人の建築家さんらしいです。
ちょっと大人向けコンドなのかも知れないですね。

立地的にはRiver Valley Rd.にも近いし、明治屋さんのあるLiang Courtにも近い。
便利だと思います。

でも車があっても「ちょっとそこまで~」と歩いて行けるか行けないか。
その辺りが個人の好みに分かれるのでしょうね。
by singaporemerengue | 2011-06-10 18:11 | コンドミニアム | Comments(0)
下の子がこれから通うインターナショナルスクール。

ESLがあるからと安心していてはいけません。英語で勉強する環境に入れるのであればそれまでにしっかりと「準備」をしなければなりません。

話す事は学校に通い始めてしばらくすれば学齢が低ければ低い程、それこそ子供はすぐに追い付けます。
その次に追いつけるのが「読む」。
最後まで大変なのが「書く」だと思います。

うちの準備としては帰国した時点から英会話教室の「帰国子女クラス」に通っていますが、それプラス今回の再駐在の話しが浮上した時点で、

1.家庭教師をつける(上の子が通うインターナショナルスクールの高校生。)
2.公文の英語を取る。

実は今まで公文には賛同していなかったのですが、「書く」事が多いので今まで間違いが多かったSight wordsなどしっかり書けるようになって来ています。

学校の宿題もあるので毎日のお勉強のボリュームはかなりになっています。でもこれが2ヶ国語(もしくは以上)環境で勉強して行く子供達です。

「帰国子女の英語保持」が日本に住むと大変なのと同じで、海外在住で日本に帰国予定の日本人駐在員家庭のお子さんの場合も帰国後の事を考えると「日系の塾」に通って日本での勉強にも対応出来る様にしておかなければなりません。

どちらも敢えて「大変な選択」をしているのかも知れません。

帰国子女は日本に戻って、
「もう英語なんて忘れちゃってもいいわ。」と何もしない選択もあります。

日本人駐在員のご家庭だと、
「こんな良い日本人学校があるのだから大変な思いをしてインターに通わなくてもいいわ。」と言う選択もあります。

でもESLがあるインターナショナルスクールがいろいろあって、
並行して行ける塾が日本語補習校以外にもたくさんあって、
滞在が長引いて帰国後の進学を考慮したら日本人学校に転校する事も出来る。

私としてはチャレンジしてみる価値はあると思います。


シンガポールが初めての海外生活のお子さんで、インターナショナルスクールに行く予定であれば、

072.gif近所の英会話教室に行って英語に慣れる
072.gif「ABC」が読める(プラス書ける)
072.gifPhonicsに親しむ(Phonicsでサーチするといろいろ出てきます)
072.gifSight wordsを覚える
072.gif子供用の英語の絵本辞典で学校生活に必要な単語を覚える
072.gif学校生活に必要な簡単な文章を覚える

くらいの準備は必要じゃないか、と個人的には思います。
(学齢が高い場合はもう少し読めたり書いたりも必要だと思いますが、幼稚園年長さんから小学2年生位までを基準に考えました。)

これからシンガポールに引っ越しして英語環境で勉強する下の子に関してはとても不安です。でもインターナショナルスクールに通う日本人の子供向けの塾もあるシンガポール。現地校しかない国に行くよりもかなり環境が良いと思って親子で頑張ります。
by singaporemerengue | 2011-06-01 09:00 | International School | Comments(0)