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シンガポールのインターナショナルスクール事情、来た時は、小学生&中学生だった子供達も高校生になってしまったシンガポール在住ウン年目の駐在生活のなんだかんだをぽちぽち書いています。


by singaporemerengue
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先日、Stamford American International School(SMIS)のOpen Houseへ行って来ました。

学校のHPはこちら

2009年に開校した新しい学校で、2012年8月から新校舎完成と言う事で、Expats向け雑誌、日本人向けフリーペーパー等にも広告をよく載せています。

Open Houseは先生方、保護者のボランティア総動員でとてもフレンドリー。Super Intendent(校長先生)のお話を聞いた後に、あらかじめ決められたグループに別れてスクールツアーをして下さいました。

そのグループも子供の学齢で分けてあり、案内してくれる先生や職員、ボランティアの保護者も同じ学齢を持った人たち。なので、

「G2ではこんな感じ。」「G5ではこうする。」

と、実体験を交えた話が聞けるのでとても参考になりました。
学校側の細かい心使いが感じられます。

グループの人数を見ていると、圧倒的にPre-school、Kinder, Lower elementaryの親ごさんが多く、小学校高学年、中学生のグループは両方で10人程。

今のところ、G5までは2クラスMiddle Schoolは1クラスだそうですが、人数が増えたらクラスを増やすが適任の先生を雇えない場合は増やさない事もある=適当な先生は雇わない、と言うお話でした。

こちらの学校の一番のメリットは、

「IBDPとアメリカのHigh School Diplomaのどちらかを選べる」

と言う事だと私は思うのですが、いかんせん新しい学校。まだ卒業生を出していません。就任2年目のこちらのSuper Intendentが来てから良くなったのよ、とは案内してくれた保護者のママ談ですが、まだまだIBDPの選択科目をどれ程揃えられるのか等も未知数。この辺りが中学生以降の事を考えると少し気になりました。

が、小学校3年生位までであればとてもフレンドリーな雰囲気で少人数制でなかなか良いのでは、と思いました。

ESLもレベルに合わせて「サポートシステム(メインのクラスの中でサポートが付く)」と「抜き取りシステム」の両方があるとの事なので、全く英語のわからないお子さんにはちょっとつらいかも知れませんが、ある程度理解出来るお子さんの場合は、日本人が少ないので良いかも知れません。

ちなみにまだIB Schoolとしては申請中で正式認可は下りていません。

小学校は小規模校が好みの私としては、結構良い印象を受けました。
by singaporemerengue | 2012-03-31 13:00 | International School
TutorやEnrichment class、Leaning center等の情報が載った小冊子を見つけました。

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上の写真が小冊子そのもので、下の写真はその中に入っていた広告です。International Schoolに特化したものが近々発刊されるみたいです。

内容はほとんどがPre-school, Learning Center, International School, Sports class, Art Class等の広告ですが「インラインスケート」「なわとび」「カヤック」「チアリーディング」に「Hip Hop Dance」、「Opera」とちょっと一味違ったお稽古の情報もあるので「日本語以外でのお稽古探し」に参考になると思います。

シンガポール版「ケイコとマナブ」(もう今はないですよね)みたいな感じでしょうか?全部カラーページなのでケイコとマナブよりはお金がかかっているとは思いますが。

シンガポールの至る所で見かけるLearning Centerなる塾の広告もたくさんあるのでLocalの塾探しの参考にも。

私はとある学校(その学校も広告を載せている)で無料でいただいて来ましたが、こちらからでもオーダー出来るみたいです。HPを見てみると他にもPSLE Guide、Kids Dining等いろいろ種類がある様です。

International School Guideが発刊されたら買ってみたいと思いますが、購入するとなると実際手に取って内容を確認したいです。でも本屋さんでも見かけた事がないので「6ドル投資065.gif」と思って買う事にしようかな?

追記です。
これを書いた後にこの雑誌を本屋さんにみかけました。
こちら

オンラインでお稽古情報やPre-school情報が読めるオンラインマガジンの記事は、
kids guide 2012
by singaporemerengue | 2012-03-18 09:49 | Enrichment Classes
コンドミニアム探しの時にも書きましたが、最近のシンガポールのコンドは「プライベート・リフト」(イギリス英語でリフトはエレベーターの意味。最初はなんの事かわからなかった。)と言う物件が多々あります。

言葉の印象的には

「待つ事もなく、他の住人と乗り合す事もないエレベーター」

なのですが、実際住んで使ってみると、

「待つ時は待つし、下手したら結構混み混み状態にもなるエレベーター」
「要するにエレベーターのドアが開いたらすぐお家状態のエレベーター」

と言う事がわかりました。

私個人としては他の住人の方と乗り合わすのは全然構わないし、むしろSmall talkを交わして知り合いにもなれたりするので結構気に入っています。

ただ、急いでいる時に限って結構時間がかかるのです。

今住んでいるコンドはマネージメントオフィスによると、全戸数の半分強のユニットが埋まっているそうです。と言う事はもし全ユニットに入居者がいたら、このリフトの数では待ち時間がかなり長くなるんじゃないかな?と思います。

この「プライベート・リフト」の利点は外廊下を作らなくて良いから、居住面積を多めに取れる、と言う事なんでしょうか?しかし別に引っ越しや業者さん用のエレベーターもあり、そちらには廊下があるからあまり意味がないような気もします。

お住まい探しの時、プライベート・リフトのコンドが候補に上がったら、もう一つ気を付けたいのが「玄関スペースがあるか」です。

リフトのドアが開いたらすぐお家なわけですから、リビングに面していたり、仕切がガラスだった場合は乗り合わせた人達から丸見えになります。

いつもモデルルームの様にキレイに出来る方には問題はありませんが、そうじゃない場合は結構大変だと思います。(含む私)

玄関スペースがあっても靴を収納しながら「チラ見」にも耐えられる様にするのも結構大変ですが。それでもリビングが丸見えになるよりは楽だと思います。

たまに不動産屋さんのサイトを見ると、まだまだシンガポールには新しいコンドが出来ている様子ですし、我が家からもそこら中に建設中のコンドが見えます。

これからこちらにいらっしゃる方は選択の幅が広がってお家探しも楽しい事と思います。
by singaporemerengue | 2012-03-14 10:36 | コンドミニアム
これはうちだけなんでしょうか?
いや、以前住んでいたコンドもそうでした。

「何故洗面所にコンセントがないのでしょうか?」

ひげそり用のコンセントはあるのです。
でも、ドライヤー用のコンセントがないんです。

シンガポールでは昔の日本にあった三面鏡や、アメリカでベッド・ルーム・ファニチャーの一つのドレッサーみたいなのを寝室に置くのが一般的なんでしょうか?その割りには家具屋さんでいわゆるアメリカのドレッサーは見ないのですが...。

我が家のマスターバスルームは必要以上に広いです。
洗面台も「His and Hers」と二つあります。
Medicine cabinetも大きくて化粧品やら何やらを収納するスペースもあります。ドライヤーやホットカーラーを収納する事も出来ます。

でも、コンセントがないのです。

なので、ベッドルームのコンセントでドライヤーを使っています。
バスルームの広さの割にはベッドルームは狭いので、ドレッサーを置くスペースは取れません。昔ながらの三面鏡ならおけるかも知れませんが、シンガポールでは見た事がありません。

みなさんのお家はいかがでしょうか?
コンセントがないのはうちのコンドだけなのでしょうか?
by singaporemerengue | 2012-03-12 00:35 | コンドミニアム
先日、日本の大学進学を考えているお友達から、

「RTNプロジェクト」と言うサイトを教えていただきました。

海外生活体験者・学生、社会人インタビュー

帰国生大学受験の体験記もありますので、日本の大学への進学をお考えの方には参考になるのではないでしょうか?

滞在国での学校名、進学した大学名も明記されているその数が200近くと言うかなりの数の「帰国生」達へのインタビューです。そのほとんどが親の仕事で海外で生活し日本に戻って日本の大学へ進学した子供達。(中には自分の意思で高校から海外に出た子達もいますが少数です)

いろいろな国に住んだ子や日本と外国を行ったり来たりしたも子もいれば、同じ国に長年住んだ子も。
住みやすい、俗に言う「先進国」に住んだ子もいれば、日本の物など一切ない様な国に住んだ子も。

本当にいろいろな国にまたがっています。
シンガポールで過ごした子供達のインタビューも。

私はこれを読んでいて泣けて来てしまいました。(年のせいか涙もろい)

小さい頃からいろな国を体験出来て、ましてやインターナショナルスクールに行けばそれこそ何十と言う国の子供達と知り合う事が出来て、自分が帰国生ではなく大人になってから外国に出た私は我が子達が羨ましく思ったりしていました。

現にいろいろな所で「帰国生はラッキー」や「ハーフっていいよね」と言う言葉をよく耳にします。

でも実際の子供達の生活は日本語の勉強と現地語や英語での学校の勉強とを両立する為に多大な努力を払っているわけです。もちろん親の協力や経済力が占める割合も大きいですが。

大学生となった帰国生の子供達のお話は、今現在海外に住んで子供達を海外の学校へ通わせている私にとっては、一つ一つがとても参考になりました。そして、多くの帰国生達が自分の体験を何らかの形で活かして行こうとしている姿勢にある種の感動を感じました。

海外で生活した子供達には自国のみで生活した子供達よりも、選択の幅が広がると言うのは事実だと思います。ただ、親や周りが思っているよりもきっと苛酷な事であるのも確かです。

将来、子供達がこうやって外国で暮らした事が良かったと思える様に親として出来る事はサポートして行かないとな、と思います。

でも、こうして帰国生と言われる子供達が同じ体験をShare出来るグループがあるのは非常に心強いですね。
by singaporemerengue | 2012-03-10 13:55 | International School
たぶん私の探し方が悪いと思うのですが、
シンガポールではなかなか子供向けのかわいらしい雑貨やBeddingを
売っているお店を見つける事が出来ません。

よーろぴあ~ん、な小さなお店を見つける事はあっても、
規模が小さいので種類が少ないお店が多く感じます。

アメリカ在住時によく利用したPottery Barn Kidsが
最近(と言っても1年程前)はシンガポールへも発送してくれると発見。
以前は海外発送がなかったので、これは嬉しい!

Pottery Barn Kids

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家具もかわいらしいのが多いのですが、さすがに大きな物は送料がかかり過ぎるので無理ですが、Backpackや保冷Lunch Bags、Bedding等は送ってもらえます。
(BeddingのFitted sheetsはマットレスのサイズがシンガポールや日本のとは違うので要注意です)

「お名前入れ」も別料金で出来るので子供向けにはぴったりです。

Teen向けに

PB Teen

もあります。こちらもおススメです。
by singaporemerengue | 2012-03-07 09:03 | Daily Life
私が調べた2年前にはなかったのですが、
International Cummunity SchoolがESLを設置したようです。

学校のサイトはこちら

この学校はシンガポールで唯一のクリスチャン・インターナショナル・スクールと言う事で、クリスチャンの数が少ない日本人にはあまり馴染みがないかもしれません。

少人数の学校で、キリスト教に基づいた教育はシンガポールのインターの中ではある意味貴重かも知れません。

Middle schoolまではESLの説明がありますが、
High Schoolにはないので(学校サイトに)、要確認です。
by singaporemerengue | 2012-03-06 09:52 | International School