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シンガポールのインターナショナルスクール事情、来た時は、小学生&中学生だった子供達も大学生と高校生になってしまったシンガポール在住ウン年目の駐在生活のなんだかんだをぽちぽち書いています。


by singaporemerengue
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食べ盛りの子供2人を抱える我が家。育ち盛りと言う事もあり急に「ママ、今日はお肉が食べたい!」と言い出したりする肉食兄弟。

日本でもアメリカでもどちらかと言うと「まとめ買い」が多かったので、シンガポールに来てからもお肉などはまとめて購入、冷凍保存と言うのが多いです。

お肉を買う時はほとんどこちらのお店に行きます。

Huber's Butchery at Dempsey

お肉の種類が豊富な事と、牛肉だとオーガニック(冷凍ではない)のもあり、チキンは日によって抗生物質が投与されていないチキンも置いています。そして何よりも冷凍保存派に嬉しいのが、真空パックにしてくれる事。

b0223481_1713415.png


この様に好きな量に分けてパックしてくれるので、帰って来たらフリーザーに入れるだけ!
一回に使う量を事前に考えてお願いすると、使う量だけ解凍して使えるので便利です。お肉だけではなく、ソーセージやハム、サラミ等の種類も豊富。
私にはあまり馴染みのないヨーロッパの調味料なんかも置いてあるので、それを見るのも楽しいです。

オンラインでもお肉をオーダー出来ます。

もうひとつ便利な食材(?)は、

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こちらはSwiss Bakeのフローズンセクションに置いてあるパン。オーブンに入れなくてもなんとなく焼きたて風味が味わえます。生地がプルッツェルと同じなのでモチモチしていて、解凍した後軽くフライパンで焼いてミニホットドッグやハムサンドに。普通のディナーロールとはちょっと違った食感です。

なんだかこうして書いていると、「いかに簡単に子供達の食欲を満たすか?」と言う感じでお恥ずかしいですが。でも、子供達の「今、食べたい!」に対応するには少々(かなり?)の手抜きは必要かと...。

あ、すみません。ただの言い訳です...。

ここまで書いて思ったのですが、やっぱりシンガポールに出来て欲しい一番のお店は「Costco」ですね。真空パックのサービスはないけれど、一度行けばしばらくは行かなくて良い量と言うのは助かります。でもきっとシンガポールはマーケットとしては人口が少な過ぎるんでしょうね...。マレーシアのJB辺りにでも出来てくれたら嬉しいんだけど。

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by singaporemerengue | 2013-03-31 17:48 | Daily Life | Comments(4)
ちょっと意味不明なタイトルですが。

バブル景気と言われているシンガポールですが、こんなバブリーなコンドミニアムが。

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(お写真、不動産屋さんサイトから拝借しました)

自分の家のリビングルームの隣にガレージがあって愛車を眺めながら暮らせる、と言うコンセプト。これって一体どんな意味があるのか私にはよくわからないのですが、ものすごく車好きな方には「あぁ、こんな家が欲しかった!」なんて感じなんでしょうか?

その名も「Sky Garage」だそうですが、ガレージがリビングの横にあったらガソリンとかオイルのにおいとかが入って来ないのかな?なんて思ってしまいます。

そんな事は庶民のつぶやきであって、今のシンガポールにはいろんな国の大金持ちさん達が不動産を買いに来ているらしいので、
「へぇ~、こんなのも面白いなぁ。一つ買っておくか!」
みたいなノリの富裕層もいらっしゃるのでしょうね。
いや、一般庶民の想像を遥かに超えている世界です。

想像を超えると言えば、

「でも、一体どうやって車を上に上げるんだ?」

と言う疑問も「一体誰が住むんだ?」と同時にわいたのですが、どうもこの様な仕掛けになっているみたいです。

The Hamilton Scott's Sky Garageの動画

外から車が上がって行くのが見えるみたいですね。日本によくあるエレベーター式立体駐車場も回りがガラスだとこんな感じなのかも知れないですね。

一度見てみたいです。





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by singaporemerengue | 2013-03-22 13:20 | コンドミニアム | Comments(3)
こちらのインターナショナルスクールに来てびっくりしたのは、学校からの「配布物」がほとんど無いと言う事でした。たまに遠足や行事の参加承認、懇談会の時間希望等が「紙」で来るくらいで、ほとんどの通知は学校のWeb siteで自分の子供のアカウントに入ってチェックします。日本のインターではまだまだ紙が主流でした。

テストの結果もしかり。

子供が「今週テストがある」とか言ってしばらくすると、その結果がWeb siteでチェック出来るのですが、学期末にもらうリポートカードを見るのでさえ気が重いのに、そんなに頻繁に見たくないです、子供の成績008.gif

下の子の学校はそれでもシステムがわかり易く、また初めてのインターでESLだった事もあり(連絡内容はもちろん英語なので全て自分で完全に理解出来なかった)、始めの頃は頻繁にチェックしていました。上の子の学校はシステムが(私には)煩雑でわかりにくく「もう中学だし自分でわかっていればいいだろう」位に思っていました。

要するに放ったらかし状態で、リポートカード見て「がーん005.gif」。
先生との懇談会で「しょぼーん002.gif」。

でも、自分が子供だった時もテストで良い点だったらすぐに親に見せていたけど、悪い点の時は答案用紙がずっとランドセルの奥深く埋まっていてジャバラ状態になっていた事もあったので、まぁ良いかなぁと。「臭いモノに蓋」的な考えですが。

下の子もESLの途中から自分で全て理解出来る様になったし、小学生とは言えもう高学年なので親が頻繁にチェックを入れる事も無くなりました。いや、チェックしないといけないのかも知れませんが、私の精神的安定の為にチェックしていないだけなんです。

先日PCに向かって宿題をしていた下の子が、「ママ、この間のHumanitiesのテストの結果が出てるよ。」と、自分で成績をチェックして教えてくれました。良い結果で嬉しそうでした。

ただ、その下にEnglishとMathの結果も出ていて、そちらは今ひとつだったので母から少しばかり文句を言われると言うのは計算外だったようです(笑)。

私の面倒くさがりが功を奏して(?)下の子もテストの結果を自己申告するし、もう少しで中学生になるので親が先回りばかりして自主性が無くなっても困るし、結果オーライって事でしょうか?(かなり自分の怠惰さを正当化している)

昭和世代の私にとって、学校関係のお知らせや手続き諸々が全てIT化されてしまうと言うのはかなり面倒なのですが、
「見たかったら見れるけど見たく無かったら見なくて済む」
と言うのは精神衛生上良いのかな?なんて思います。

はい、その代わり学期末のリポートカードでまとめて精神衛生が悪くなりますが...。
1年に3回程の事なので、親子共にこちらの方が我が家にとっては良いようです。

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by singaporemerengue | 2013-03-10 09:52 | International School | Comments(4)
住んでいるコンドミニアムの更新が近づいて来たので主人が、
「で、どうする?他のコンドミニアムも見てみたい?それともここを更新する?」
と聞いて来たので、ちょこっと不動産サイトを覗いてみたのですが...。

なんとなくお家賃が上がって来ている様な気がしました。
我が家は今住んでいる所が気に入っているのでコンド自体を変わりたくはないのですが、もう少し広いユニットに変わる事が出来たらいいよね、と言う事でいろいろ調べてもいるのですが、昨年末には下がっていたお家賃も今年に入ってからは少し上がった様な。

しかし、いくらお家賃が少々安くても大家さんとの折り合いが悪かったりするのも面倒くさいです。我が家の大家さんは外国人で(シンガポール人ではない)、うち以外にも同じコンド内に何戸か所有していると言う投資目的の大金持ちさんだと思うので、そう言った諸々を考えても更新の新家賃の折り合いが付けば引越しする手間を考えてもこのまま更新するのが一番だと言う結論に達しました。

うまく更新出来ると良いのですが!

本題の大家さんの話ですが、駐在先や転勤先でテンポラリーに家を借りる場合、大家さんの種類(?)を選ぶのって結構大事じゃないかと思ったりします。大家さんが大富豪、大家さんが企業、大家さんがサラリーマンで頑張って買ったマイホーム、いろいろあると思います。

普通のサラリーマンにとっては家は買うと言うのはかなり大きな買い物で、その思い入れなんかも国は変われどかなり大きいものだと思います。

うちはアメリカを出る時に家を売って来ましたが、これがもし残して来たら面倒だっただろうなと、時折思います。以前日本に住んでいた時に海外駐在から戻って来た人が貸していた家のリフォームの事でとても熱く語っていた事がありました。

都市郊外のマンションなのですが、借りていた人の使い方が悪いだのキッチンが汚くなっていただのリフォームにお金がかかるだの、ものすごい勢い。よく話を聞いてみたら借りていた人はペットがいたわけでもなく子供もいなくて、ごく普通に生活していただけなんですが彼女にとっては「大事なマイホームが大変な事になってしまった!」と言う事だったんでしょうね。

「だったら貸さないでおけば良かったのに」

と思わず言ってしまったのですが(笑)。だってその家賃収入をローンの返済に充てていたのですからお互い様だと思うのです。

かく言う我が家も、もしあのまま家を貸していたら今頃どんな風に使っているんだろう、とかいろいろ気になっていた事と思います。

そんな経験から自分達が借りる時は「あまり大事なマイホームと言う思い入れのないオーナーさんが大家さん」と言うのも駐在先での家を借りる時の指針にしています。一番良いのはそのコンドミニアム一棟企業が大家さんと言うのが一番便利でしがらみも無くて良いですよね。お友達がそう言ったコンドに住んでいますが、電球が切れたらすぐに代えてくれるし、修理が必要な時も大家さんにお伺いを立てる事もなくすぐにしてもらえる。エアコンのクリーニングだって自動的に付いてくる。

本当に便利だと思います。

うちも日本駐在中に住んでいたマンションは一棟企業が貸している所だったので、しがらみもなく本当に便利でした。

一棟企業貸しと言うコンドは数は少ないかも知れませんが、これはある意味お勧めです。


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by singaporemerengue | 2013-03-05 00:26 | コンドミニアム | Comments(4)