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シンガポールのインターナショナルスクール事情、来た時は、小学生&中学生だった子供達も高校生になってしまったシンガポール在住ウン年目の駐在生活のなんだかんだをぽちぽち書いています。


by singaporemerengue
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少し前までマレーシアはリタイアした後、日本から移住するのに人気の国!
と、よくマスコミで取り上げられていましたが、最近良く目にするのは「マレーシアへの教育移住」。特にマルボロカレッジ開校以来、日本のメディアでもよく目にするようになりました。

先日、日経TrendyのWeb Pageで、

「マレーシアに移住する教育熱心な親達」

と言う記事を読みました。

記事はこちら

マレーシアに教育の為に移住する事については賛否両論、いろんなご意見があると思います。今日はそれ自体の話ではなく、この記事に出てらっしゃるご家族が「中学生」を連れて日本からマレーシアに移住されたと言うことで、この体験談が中学生のお子さんをシンガポールのインターナショナルスクールインターを編入を考えてらっしゃる方には参考になるのでは?と思いご紹介させていただきました。

最後の方にはマレーシアで塾を経営されている方の中学生からのインター転校の意見も載っています。シンガポール、マレーシアと国は違いますが、インターへの転入と言うのは同じなので参考になると思います。

中学生からのインター転校と言うのは、勉強に追いつくのが大変です。ある学年までにメインストリームに移らないとIGCSEなどが選択出来ない場合もあります。学校によりけりケースによりけりです。

まだ中学生の場合はアジア圏では「日本人学校に戻る」と言う事も出来るので、その点ではチャレンジしても安全パイがあるとも言えます。日系塾もたくさんあるので対策はいくらでも立てられるのがシンガポールやマレーシアの利点かも知れません。

中学生以上のお子さんをインターナショナルスクールに編入する際は、日本の高校受験、日本の高校編入の事や編入するインターでのUpper School, High Schoolでの選択コースの種類、それに対するRequirementsなど、小学生で編入する以上の多方面への詳細な下調べが必要な様に思います。
by singaporemerengue | 2013-08-22 15:17 | Daily Life
以前からシンガポールではインターナショナルスクール間での転校と言うのはよくある事だと聞いていました。

非英語圏からの子供達がESLを抜けたら違う学校に転校。
Wait listに載せていて待っていた学校に順番が来たので転校。

上海や香港でもある事なのかも知れませんが、日本のインターナショナルスクールではあまり聞いた事がなかったので、最初はびっくりしたものです。

ところが最近続けて上記2つに当てはまらない「転校パターン」の保護者(外国人)とお話する事がありました。

・Australian International SchoolからSingapore American School(SAS)
・Singapore American SchoolからUWC
・Singapore American SchoolからUWC、でまたSingapore American Schoolに戻る
・Tanglin Trust School(TTS)からUWC、でまたTanglin Trustに戻る

Australian International Schoolから変わった方以外は皆さん1年かそれ以下の期間で転校したそうです。

SAS, UWC, TTSといずれも長いWait listがある学校(UWCはシステムが変わってから以前程の長いWait listは無くなりましたが)なので、どうしたらそんなに行ったり来たり出来るのか疑問ですが、いろいろ優先権はあるのでどうにか出来る人には出来るのでしょうね。(戻る場合の優先もあります)

こう言う話を聞くと学校選びと言うのは本当に個々によって違うんだな、と今更ながら思います。

どちらの学校も人気校で評判の良い学校です。それでも子供がその学校に合わなくて転校させてしまう程なんですよね。

これだけインターナショナルスクールが多い所に住んでいると、最近「ご縁」と言う日本のお受験用語が頭に浮びす。学年により時期によりWait listが長いと言われている学校にヒョイと入れたり、ずっと待っていたり優先があるのにナカナカ入れなかったり、はたまたほとんど待つ事はないと言われている学校なのにその学年に限っていっぱいで入れなかったり。

この狭い国に30近いインターナショナルスクールがあるシンガポール。ほとんどの方は複数の学校を見学して、複数の学校にApplicationを出す方も多いと思います。その中で子供に合った学校を見つけるのは結構大変で...。

結局「ご縁」なのかも知れないですね。
by singaporemerengue | 2013-08-12 22:12 | International School

サマースクールin U.S.A.

長~い夏休みもそろそろ終了。我が家もシンガポールへ戻って参りました。
今年は下の子をアメリカのサマーキャンプに2週間程入れました。

b0223481_1037932.png

ウサギちゃんがそこかしこにいるキャンパス。普段シンガポールで暮らしているとこんな自然の多い環境がとても贅沢に感じられました。


アメリカの夏休みはサマーキャンプやサマースクールがたくさんあります。共働き家庭が多いですが、シンガポールの様にメイドさんを気軽に雇える環境ではないので、学校の長いお休み期間はサマースクールに頼るご家庭が多いのです。

なので、毎年人気のサマースクールやサマーキャンプは3月や4月に申し込みをしてもいっぱいと言う事も多々あります。

今回はスポーツキャンプとサマーキャンプ、2つ違うところに行きましたが、調べているうちに本当にいろんなキャンプがあるんだなぁ、と今更ながら思いました。そんな中でInternational Sports Campと言う日本から参加するにはとても面白いのを発見!

Nike International Camp

今年のキャンプは終わってしまったので、2014年度の要項が出るまで詳細が書いてありませんが、午前中にESLの授業が少しあって後はスポーツが主みたいです。せっかくアメリカまで連れて行くんだったら英語のお勉強をしっかりさせたい!と言うご家庭にはちょっと物足りないかも知れませんね。

サマースクールは幼稚園から高校まである私立学校が主催するものに参加しました。
サマースクールと言ってもお勉強ではありません。いや、親としては少しはお勉強も、と思ったのですが本人とパパの、

「夏休みに勉強するなんて有り得ないだろう~!」

と言う笑える程のアメリカ人的発想により却下。バラエティーに富んだコースの中から午前と午後、違うコースを選んだりする事が出来たのですが、見事にお勉強系は無しと言う結果に終わりました。

サマーキャンプやサマースクールも小学校4年生くらいまでは種類も多いのですが、5年生以上になると選ぶのが大変になって来ます。いろいろなスポーツを体験したりクラフトとスポーツ、ゲームが組み込まれているキャンプは小学生までで、中学生になるとがっつりスポーツやがっつりお勉強のどちらかが多い様に思います。

来年はもう中学生になってしまうので、サマースクールを探すのが年々大変になってしまいます。

そんなこんなの夏休みでしたが、新学期がもうすぐ始まります。
親子共々またまた忙しい日常に慣れないとなりませんね!さぁ、頑張ろう~!
by singaporemerengue | 2013-08-08 11:28 | Enrichment Classes